Search this site
独断と偏見によってだらだら本やら音楽やらを語るページ(少々ムラあり)。
旬のものに限らず、古いのがいきなりでてきたり。
<< 血界戦線 9 ─鰓呼吸ブルース─ (ジャンプコミックス) | TOP |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | - | | - |
ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)
 
 異世界に行った歴史上の偉人たちがくりひろげるお話、第四弾。
 ひじょうに待った感があります。一年半? でも楽しみにしてた!
 
 表紙は土方歳三。
 本編でも豊久とバトルをくりひろげてくれています。
 北海道まで追いつめられた経緯が経緯だけに、薩摩大っきらいな土方さんなんで、当然、島津に恨みが…。
 
 登場したころは陰気なくらいまったくしゃべらなかった土方さんですが、今回で血が熱いところがよくわかりました。
 豊久が天然で煽りまくるから、それもやむなし…
 
 
 前巻で行き倒れていた明智は、さっくり立ち位置を決めてます。
 明智をひろったのであろう義経の出番はなし。
 信長の苦労もあれで個人的には楽しいですが、意外にわりと苦労してるのはスキピオな気がします。こちらは楽しいというよりかわいそう…。
 
 
 
 冒頭、売国奴と称するサンジェルミは、オルテが解体されぬうちに国をのっとる計画をお豊たちに語る。
 豊久、信長、与一、エルフ、ドワーフの前巻まででおなじみの混合軍と、サンジェルミ伯の軍、十月機関のオルミーヌでオルテの首都にのりこむが、そこにはすでに黒王軍の一部がいて――クーデターの予定が一転、黒王軍とのバトルに突入。
 土方を相手に、豊が飛んだり跳ねたり怪我したりする巻。
 
 
 
 
 次巻は、壊れた戦艦に住む多聞さんと、商会と、お豊たちがどうなるのか気になるところ。
 つぎは何年後ですか二年後ですか? 早く読みたいけど、いつまでだって待っていられる感じでもあります。
 
 
 
 わりとどうでもいいですが、黒王軍の怪物たちの台詞もちゃんと解析して読むとおもしろいです。
 火薬の匂いの表現とか、あんな場面なのに笑ったw

posted by ゆう | 青年漫画 | 23:08 | - |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | - | 23:08 | - |