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WebMoney ぷちカンパ
独断と偏見によってだらだら本やら音楽やらを語るページ(少々ムラあり)。
旬のものに限らず、古いのがいきなりでてきたり。
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 8 (初回限定版) [Blu-ray]
 
 20話から22話を収録。
 個人的には虎徹VSヒーローズという図式の21話がかなり燃えました。虎徹さん、ガワいらない(笑)。
 状況的にとても苦しく、哀しくもあるんですけど、強い虎徹さんを視てるのは楽しいです。

 逆に、22話はあんまり好きではない。
 楓無双になっちゃうのはどうかな、とか。ヒーローズが一時間も某所の屋上でなにもせずにいるのが疑問でしかたがないです。

 USTでこのあたりを視ていたときには、自分のテンションのあがりさがりも激しかったです。
 作品に対しての肯定と否定とがうずまいているカンジで。
 でもかえって、「最後までつきあおう」と意識をあらたにした部分でもあります。


 特典CDは、ヒーローが警察になっているパラレル設定。
 バニーの性格や裏事情が本編とはまるで違いますが、そのぶん、森田さんは楽しんで演じられた様子(笑)。
 牛の不憫さが際立っているので、ほんとに西田さんは牛が好きなんだなと思う。
 全体的に名台詞の多い作品だと思います(笑)。


 特典映像は、ノンテロップOPとED。さらにCM集。
posted by ゆう | CD/DVD/BD | 16:31 | trackbacks(0) |
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 7 (初回限定版) [Blu-ray]
 
 いっつも書くタイミングを誤っている気がするが、まあいいです…。
 こちらの内容は、17話から19話。

 虎徹の里帰りと、クリームの再登場と、バニーの両親殺しの真犯人発覚。

 個人的に、BSで録画した17話が大雨だかの影響で画像がぶれていたため、早くソフトが出てほしくてしょうがなかったです。虎徹さんの過去回想部分がおかしいんだもの…;
 アニメでは、この回の回想で奥様初登場。必要以上にできた奥様ですね、友恵さん。

 18話でクリームの語る過去のジェイクは、かなりかっこよくて目を瞠りました。黒髪のほうがかっこいいよジェイク様…!
 バニーはまた過去に苦しめられるようになってしまってあれですが。

 19話は、展開のいちいちにはらはらしましたが。兎と虎がふつうにデートしてたり、思い出の品をおそろいで用意したり、泣きながらの女豹のポーズがあったり、ニューマシンが斬新だったり、びんたがあったり、この脚本家さんは人の予想の斜め上を行くのがほんとお得意ですね。(誉めてます)


 初回特典CDはヒーローたちの特別会議の様子。忙しいふたりは欠席で、参加者計六名。
 ヒーロー編集長で雑誌の特集企画の発案。いちおうスカイハイがメインになるのかな。あと姐さんと。

 特典映像は、二巻発売記念イベントの様子。平田さん、森田さん、寿さん、さらに司会で津田さん。サプライズゲストで井上さん。CDよりこっちのほうが楽しかったです(^^)
posted by ゆう | CD/DVD/BD | 22:46 | trackbacks(0) |
血界戦線 4 ―拳客のエデン― (ジャンプコミックス)
 異界とまじわった紐育で暗躍する秘密結社ライブラのみなさんのお話第四弾。

 表紙とカバー下はスティーブン。
 しかし登場人物紹介にスティーブンはいない(笑)。本編での活躍もないですね、残念。
 口絵の表は姐さん。裏は珍しく?集合絵。
 雑誌でこのカラー見るまで、K.Kは黒い服を着ているとばかり思っていました。赤なのね…。


 本編で活躍があるのは、クラウスと執事様。
 ザップとレオはそれなり。
 むしろ表紙は執事か姐さんかレオでいけばよかったんじゃ…(^u^)


 前巻で心配した顔割れ系で困ったことにもなってますな。


 素手での一対一と、カーチェイスという、男性陣の血が踊る一冊。
 姐さんの意外な子煩悩っぷりも見ることができます。これは雑誌で読んだとき、子持ちだったんかーと驚愕もした話。
 とりあえず。初登場時に男かもしれんと疑っていてすいませんっしたー!!!
posted by ゆう | 少年漫画 | 17:47 | trackbacks(0) |
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 6 (初回限定版) [Blu-ray]
 気づけばもう12月ですよ、恐ろしい!
 11月は一回も更新しませんでした。それも恐ろしい…。

 6巻は10月発売ですが、ちゃんと視られたのは7巻発売直前でした。

 内容は、14話から16話まで。
 特典CDは、「ユーリ・ペトロフの憂鬱なる日常」。<これすごい楽しかった。腹抱えて笑ってしまいました。
 ユーリさん、こんなこと考えてたんだ?!

 14話はUSTで視たときに、ものすごい衝撃を受けてました。バニーがおかしすぎたので。盲目すぎだよおかしいよ(笑)。

 逆の意味での衝撃が16話。ラストに震えました。ものすごく怖かった。主役ふたりの対比も、虎徹とユーリの対比も、なんだかぞわぞわする回でした。脚本がよくできてるなって思う。

 映像特典は、うさとら総集編。キャストやスタッフの声が聞こえるのがうれしい。
posted by ゆう | CD/DVD/BD | 02:20 | trackbacks(0) |
少年魔法士 (15) (ウィングス・コミックス)
 
 「アエトニキ事変」が終わり、インターバル「魂の腫瘍」をはさみ、最終章「THE NEOPLASM」へ。

 前巻で怖いことになっていたかたは、この巻でも怖いことに。

 カルノに融合してしまった数多の人間の魂。
 エーテルをもとに人間を造れる勇吹。
 造れるものを造らないことは、ほんとうに正しいのか?

 考える勇吹と、待っているカルノ。


 一方、カルノの身柄を要求する騎士団には、レヴィを失った以上の変化が起きる。


 個人的にハイマンが、なんか好きなんですけど、この巻でもまあかわいそうでかわいそうで。そういうキャラなんだとは思っていますが、ほんとかわいそー(/_;)


 とりあえず、行きつくところをちゃんと見たいなと思ってる話。
posted by ゆう | 少女漫画 | 00:36 | trackbacks(0) |
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 5 (初回限定版) [Blu-ray]
 
 本編は1クールがこれで終了。11〜13話を収録。
 視たら13話のやらんでもいいような修正があって首かしげた。あのバニーの絵はTV版のままでもいい気がする。
 そんでもって、こんだけ虎徹がわき腹から血を流しているというのに、このあと酒飲みに行ったことが公式になってて、それもまた首をかしげちゃいますよ。無理をしていたという表現をしたくてTV版よりおおげさになってるのはわかるんだけど、だったら再入院でもしてくれていたほうがすっきりします。

 いえ、でも、ジェイク戦はUSTで視聴しながら燃えたぎっていたので、好きなエピソードです、はい。


 特典CDは、龍と薔薇とプロデューサーの女子三人組。
 アニエスの水着をものすごく視てみたい(笑)。
 お姫様だっこをやってみたいパオリンちゃんとか、かわいいなもう。

posted by ゆう | CD/DVD/BD | 16:46 | trackbacks(0) |
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 4 (初回限定版) [Blu-ray]
 
 とりあえず、届くといつも本編視るよりさきに、特典CD聴いてます。
 今回のドラマCDは、折紙くんと、スカイさんがメイン。さらに姐さん。モブでタイテムさんがいますが、牛ではなし。
 もう真剣に笑った! 3巻のドラマはそんなでもなかった気がしますが、これおかしい…!
 そんな見本がなかったのにいかにもなホストのセリフを云えてしまう空さんとかカッケー!
 しかもとどめが楽しい。それを姐さんに素で訊くのか空…。自分が危ういとでも思っているんですか…?

 つか、このCD、いかにもな腐臭がするんですが、男性ファンはどういうふうに受けとめてるんでしょうね?


 本編は、8話から10話まで収録。
 折紙先輩成長回と、キッド子守回、ウロボロス襲撃開始回。
 どの話も配信できゃっきゃしながら視てました。好きだー。
posted by ゆう | CD/DVD/BD | 16:20 | trackbacks(0) |
少年魔法士 (14) (ウィングス・コミックス)
 
 待望の新刊!
 7月に出てたことを知らず、先日購入。

 どれくらい久しぶりなのかと調べてみたら、13巻は2005年に出てました…。うわああああ。
 15巻は9月発行予定。


 「アエトニキ事変」の、第六弾。
 けっこう長い話になってますが。
 この巻に収録されている話は、当時、雑誌でとびとびで読んで、とても怖かったことを憶えています。


 前巻でアーク方の魔法士たちが作った街に入った、カルノとレヴィ。
 進んで城を抜けたさきに待つ、人王と、鳥。

 追いついた勇吹たちが見るのは、残酷な現実。


 まきこまれながら関わってきちゃうハイマンが、個人的に好きです。


 物語を退くキャラクターがいることが、悲しい…というより、なんとなくもやもやする14巻。
 早くつづきを知りたいです。
posted by ゆう | 少女漫画 | 04:05 | trackbacks(0) |
TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 3 (初回限定版) [Blu-ray]
 
 2巻が出たときにはまだBRを再生するハードがなかったのですが、3巻を手に入れるまえに、めでたくBRレコーダーがうちに来ましたよ!(喜) やったー!

 というわけで、密林から届くなり、特典CDを聴き、BRを視ることができました。よかった!
 収録されているのは、バーナビーの誕生日を祝う5話から、姐さん回の6話、ルナさんがおいたしてる7話まで。

 5話は、…ネット配信で視てたときから(一部)作画ひでーなあと思ってたんですが、BRでも直ってなかったことが衝撃でした。わー…。おもしろい動きで走ってくれちゃってまあ…。でも、この回のヒーローたちの仲のよさと馬鹿さ加減はとても好きです。牛さんの不憫さも◎。
 6話は感心する作画が多くてときめきます。地面すべってる虎徹が好きだ。姐さん回がこの絵でよかったなー。ぶひ。添い寝がどうと虎徹に声かけたりバニーの腕とったりしてますが、個人的には姐さんの本命は牛だといいと思ってます。
 7話はまだ恋を自覚してはいないがいろいろあるJKが楽しいです。かわいい。いつもと違う完全ホールドがまた楽しい。メンタル弱いバニーが仕事さぼってたり、虎徹と姐さんがバニーの事情をおぼろげにも知ったり、ルナ先生が動いたりと、けっこう話がつっこんである回。この巻のなかでは、いちばん作画もよいです。


 特典CDは、アポロンメディアのサラリーマン二名がスポンサー確保のためにがんばる話。
 CDだというのに斎藤さんが出ているため、扱われかたやその後のトークがとても楽しいです(笑)。
 トークはほんと…、腹抱えて笑いました。楽しすぎた…。
posted by ゆう | CD/DVD/BD | 03:00 | trackbacks(0) |
新世紀GPXサイバーフォーミュラ DVD ALL ROUNDS COLLECTION~TV Period~
 
 今週…というか、34号のサンデー内『ハヤテ』でとりあげられていたので、なんだか楽しく、とてもうれしくなりました。
 畑さんも書かれているとおり、ラスト二話はTVアニメ史上に残る屈指の出来、ですよねー。大好き。


 未来の、架空の車を使った、レース界を舞台にしたアニメ。
 関東では金曜日の夕方にやってました。たしか。
 車がしゃべったりするので、そういうとこも楽しかったです。『ナイトライダー』とかも好きだったので。


 いま現在、作画監督の吉松さんも、『WEBアニメスタイル』内連載コラムで、CF制作当時の裏話を披露してくれています。それがまた楽しい。もう20年も前なんだー…。
 全37話の、36話をライブ班でやって、やりとげてぼろぼろなところにさらに吉松さんの独断で最終回のラストパートもライブでやったというのが、なんかもうほんとうに、「ありがとうありがとう!」ってカンジです。ライブ班のみなさんは大変だったでしょうが、それがあってこそのあのラスト二話だと思うと、感謝しかない。


 『ハヤテ』のオタク系女子三名がそれぞれ好きキャラの名前を出しているのは、ものすごくわかるカンジがします。主人公が好きだったり、努力家が好きだったり、高慢なお坊ちゃんが好きだったり。
 私は、TV版はともかくとして、OVA版のランちゃんはひじょうにかっこいいと思っているので、ちはるに一票。
 本命は加賀さんだったりグーだったりしますが(笑)。


 私はこのアニメ、LDでとびとびに持ってるんですよね…。コンプはしてない。
 なんか、こう…DVD買っちゃおうかな、という気になってきた…。
posted by ゆう | CD/DVD/BD | 17:44 | trackbacks(0) |